ブルーのサングラスを付け替える旅

読書日記にしました。ブログの方もアクセスしてみてください。大学生です。 頑張る。

1年

 なんだかんだで1年たってしまったんですね。本を完結して読んでなかったので、こんなことになったんですが、さすがに1年となると問題です。

将棋の本は技術書以外の、例えば羽生さんの本とかを時間があるときに読むことはあるんですが、残念だからなんとなくいいとこ取りして読む癖がついてしまい、完全に読むということがなくなってしましました。読書メーターもそんな感じで更新してなく、なんとも恥ずかしい限りです。

また頑張りますと書きたくなってしまいそうですが、ここまで読まないとすれば、本質的に本が好きでないんでしょうか、それとも集中力がないから??     何れにしても、読書はあくまで娯楽なので、苦しんでやる必要ないかーと思っている自分がおり、その結果スポーツ観戦なのか他のことなのか分かりませんが、別のことに流れてるのが事実です。

知っての通り、これ以外に読書に関係ないブログがあり、そちらの方は書くことが自由ですから、例えば今は10月の野球のポストシーズン真っ盛りですので、ワールドシリーズについて書くということも、当然考えられるのですが、明らかに読者に受ける話題とは程遠いです。そんなわけで、どうしても普遍的(多くの人が理解できる話題?)なことを書かざるを得ず、毎回ページを開きブログを書こうとすると苦闘してしまいます。その結果書かないという選択をとってきたのですが、そうするとこのようなことになりますので、これからは、しっかりこれを説明して、その話題について書いていこうと思います。興味がなければ読者は読まないだけで、そこは読者の判断に任せたいと思います。

以上サクッと書きましたので、乱文さらに不快な表現がありましたら、慎んでお詫び申し上げます。

銀翼のイカロス

溜まっている課題もあるんですが、明日は休日ということもあって、全部読んでしまいました。

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話の本筋はおいといて、問題の隠蔽の部分は結構リアリティを感じました。

お話だとしても、ひとりの人がここまで考えるのでこれだけすごいのだから、本当の問題の隠蔽はさらにすごいんだろうなぁと思う限りです。

このお話ぐらいで戦々恐々としてる自分は、まだ未熟なのかもしれませんね。

ロスジェネの逆襲

一昨日に続いて、半沢シリーズの第三弾。

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本自体をそんなに読んでないのでよく分かりませんが、半沢シリーズ(池井戸純の作品がそうなのかな?)とても読みやすいですね。個人的には森見登美彦作品より数倍読みやすいです。(もちろん面白さの度合いはまた別です。)

主人公と銀行の同僚以外は、毎回登場人物がかわっています。シリーズものにするなら、そうでないと続かないんですかね。主人公以外は登場人物が変わるというのは、「男女七人夏(秋)物語」が見たことないですがそうですよね。コードブルーは5人のチームで、少しづつ登場人物が重なっているのでちょっと違う気がします。

第四弾「銀翼のイカロス」買いましたが、明日か明後日に読まなければ、しばらく読まないかもしれません。